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先輩たちが語る 高1の冬にやってよかったこと・後悔したこと

更新日 : 2024年12月27日

冬休み——それは受験生にとって、大きな差をつけるチャンスの時期です。そして、高1生にとっても例外ではありません。今回は、難関国公立大学を目指した先輩たちが語る「高1の冬にやってよかったこと」と「後悔したこと」を紹介します。先輩たちの経験談を参考にして、自分の冬休みをより充実させましょう!


【やってよかったこと】

1. 基礎固めに集中する時間を取った

「高1の冬に、数学と英語の基礎固めをしっかりやったおかげで、高2以降の勉強がスムーズになった」と語るのは、東北大学に合格したAさん。特に数学の計算練習や英単語の暗記に集中することで、苦手意識がなくなり、余裕を持って応用問題に挑戦できたとのこと。

具体的なポイント:

  • 数学では、教科書の例題や基本問題を繰り返し解く。
  • 英語では、単語帳を毎日10分でも繰り返す。
  • 時間を区切り、小さな成功体験を積むことが重要。
2. 模試の復習を徹底した

京都大学に合格したBさんは「高1の冬に、模試の復習を徹底したのが大きな分岐点だった」と言います。間違えた問題だけでなく、正解した問題も解き直すことで理解が深まり、得点力が確実にアップしたとのことです。

具体的なポイント:

  • 間違えた問題の原因分析を徹底する。
  • 似たような問題を自分で作って解いてみる。
  • 解き方や考え方をノートにまとめて見返せるようにする。
3. 志望大学の情報収集を始めた

「志望大学を具体的に決めたのが高1の冬で、それがモチベーションにつながった」と話すのは、一橋大学に合格したCさん。大学のオープンキャンパスやウェブサイトで情報を調べることで、将来のビジョンが明確になり、勉強への意欲が高まったそうです。

具体的なポイント:

  • 大学のパンフレットや公式ウェブサイトをチェック。
  • 志望大学の入試科目や配点を確認し、勉強計画を立てる。
  • 大学で学びたいことや将来の目標を考える。

【後悔したこと】

1. スマホやゲームに時間を使いすぎた

「冬休みは気が緩んで、スマホやゲームに時間を使いすぎてしまった」と後悔するのは、現在東京大学に通うDさん。勉強の習慣が崩れると、取り戻すのに時間がかかり、年明けの模試で思うような結果が出なかったとのことです。

改善ポイント:

  • スマホを別の部屋に置くなど、環境を整える。
  • 1日の中でスマホやゲームを触る時間を決めておく。
  • 勉強と休憩のバランスをしっかり管理する。
2. 生活リズムが乱れた

「年末年始は寝る時間が不規則になり、朝起きられなくなったのが失敗だった」と話すのは、九州大学に合格したEさん。生活リズムが崩れると集中力が下がり、学習効率も悪くなります。

改善ポイント:

  • 夜更かしを控え、決まった時間に寝る習慣をつける。
  • 朝型の生活を意識し、午前中を有効活用する。
  • 目覚まし時計を複数セットするなど工夫する。
3. 具体的な計画を立てなかった

名古屋大学に合格したFさんは「高1の冬休みに計画を立てずに勉強した結果、達成感が得られなかった」と振り返ります。何をどれだけやるかが曖昧だと、せっかくの冬休みを無駄にしてしまう危険があります。

改善ポイント:

  • 目標を科目ごとに設定し、達成感を感じられるようにする。
  • 1日のスケジュールをざっくりでも良いので決めておく。
  • 計画を立てた後、定期的に見直す。

まとめ

高1の冬は、将来の受験に向けて基礎力を固めたり、自分の目標を見つけたりする絶好のタイミングです。一方で、気が緩むと時間を無駄にしてしまう可能性もあります。先輩たちの成功談や失敗談を参考に、自分に合った計画を立てて充実した冬休みを過ごしてください!

どんな小さな努力も、未来の大きな成果につながります。さあ、今から行動を始めましょう!

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