🌸【特待合格】化学アレルギーを克服し、薬学部授業料全額免除🌸
更新日 : 2025年2月13日

🌸2025年度入試 合格体験記🌸
浅川翔大 高校3年生

🌸合格校🌸:武蔵大学 薬学部薬学科、横浜薬科大学 薬学部臨床薬学科(特待生S【授業料全額免除】)
今回のインタビューでは大きく分けて次の3点;①入会前について、②入会後について、③受験生へのメッセージをお聞きしたいと思います。
①入会前について
-無料相談にきたキッカケ
友達が現論会に通っていて、「現論会いいよ」と勧めてくれたことがきっかけで、夏期コーチングに申し込みました。実際に話を聞いてみて、自分に合った学習環境があるかもしれないと思い、詳しく知りたいと思いました。
-入会しようと思った理由
集団授業では科目ごとの進度が決まっているため、自分が伸ばしたい科目に重点を置くことができないと思いました。例えば、数学にはある程度自信があったのですが、英語や理科系科目の学習がおろそかになってしまい、バランスの悪い勉強になると思い、そのため、自分に合ったペースで学習計画を立ててもらえる塾を探していたところ、現論会を見つけました。
夏期コーチングでは、個々の学習状況に合わせた計画を作成してもらえることや、自習室で集中して勉強できる環境が整っていることを知り、自分にぴったりの場所だと感じました。

💡POINT
① 受験は総合得点勝負!自分に意味ある勉強だけをやること!!
② 科目ごとのバランスが肝。時には科目を切る選択もするべし!
②入会後について
-入会後の印象と勉強面での変化
最初は新しい環境に馴染めるか少し緊張しましたが、スタッフの方が親しみやすく、すぐに慣れることができました。現論会では、最初にしっかりと学習計画を立ててもらえるため、「何をどの順番でやればいいのか」が明確になり、計画的に勉強を進めることができるようになりました。
それまでの私は数学中心の学習になりがちで、他の科目に十分な時間を割くことができていませんでした。しかし、現論会では英語や理科系科目もバランスよく含んだ学習計画を作成してもらえたので、特定の科目だけに偏ることなく、受験全体を見据えた勉強ができるようになりました。
また、現論会の特徴的な取り組みの一つとして、毎週の小テストがあります。さらに、小テスト後には、自分で解答を説明したり、気づきを共有できる仕組みが整っており、わからない部分をその場で解決できるのも良かったです。
-苦しかった時期、成績が伸び悩んだ時期と乗り越え方
夏休みは周りの友達の勉強の頑張り具合と自分の進度を比較してしまい、焦りを感じることが多かったです。「あの子はあれだけ進んでいるのに、自分はまだここまでしかできていない…」という不安が常に頭にあり、勉強が手につかなくなることもありました。そんな時は、コーチの方と話したりすることで気持ちをリセットすることができました。
また、11月や12月に入ると、過去問演習を本格的に始めたのですが、思ったような点数が取れず、成績が伸び悩んでいると感じることが増えました。「このままでは合格できないのでは…」という不安が大きくなり、モチベーションが下がることもありました。そこで、コーチの方と相談し、過去問を徹底的に分析し、よく出る単元や頻出問題を重点的に勉強するようにしました。その結果、徐々に得点が安定してきて、自信を取り戻すことができました。
-スタッフの良かったところ
夏頃、やる気が出ない時期が続いたのですが、その時にコーチの方が「どうすればやる気が出るのか」を一緒に考えてくれたのがとても助かりました。決して一方的に指示を出すのではなく、自分の考えや意見を尊重してくれたので、無理なく学習に取り組むことができました。
また、個別の学習計画を作成する際にも、私の「こういう勉強がしたい」「この科目を重点的にやりたい」といった希望を聞いてくれ、それに合わせた計画を立ててくれたのが嬉しかったです。直前期には人と話す機会が減ってしまいがちですが、コーチングの時間に雑談を交えてくれたことで、精神的な負担が軽減され、リラックスして勉強を続けることができました。
さらに、わからないところや苦手な科目についても、非常に丁寧に対応してくれました。特に英語と化学に関しては、自分一人ではなかなか理解しにくい部分が多かったのですが、コーチの方がわかりやすく説明してくれたことで、苦手意識を克服することができました。

💡POINT
① 小テストで「わかる」を「できる」に
② 過去問はとにかく分析、分析、分析
③ コーチングは一方的な指示を出すのではなく、一緒に考える!!
③受験生へのメッセージ
-おすすめの教材などはありますか?
・数学:「黄チャート」 → 基礎から応用まで幅広くカバーできる良書。
・理科:「リードα」 → 理論の理解を深めつつ、実践問題にも対応できる。
・英語:「肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本 必修編」 → 文法の理解を深めることで、読解力向上につながる。
-最後にメッセージを!
受験は長くて孤独な戦いですが、常に自分を信じて努力を続けることが大切です。特に、英語と数学は早めに基礎を固めることで、後の勉強がスムーズになります。自習室に通う習慣をつけることで、自然と勉強量が増え、モチベーションも維持しやすくなります。苦しい時期は必ずありますが、気分転換をうまく取り入れながら、最後まで諦めずに頑張ってください!

この1年、本当によく頑張りました!
言葉を選ばずに言うと、翔大の化学は本当に直前期までボロカス状態でした。そこからよくここまで這い上がったな、と感動しています。二人で有機化学をぶっ通し4時間くらい勉強したのは自分にとっても良い思い出です!
将来、素敵な薬学系の研究者になることを期待しています!!