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🌸【一般・推薦ダブル合格】国公立薬学部、私立理系を軒並みノックアウト🌸

更新日 : 2026年2月16日

薬学部志望者必見

🌸2026年度入試 合格体験記🌸

K.A. 高校3年生

🌸合格校🌸:静岡県立大学 薬学部 薬学科 学校推薦型昭和薬科大学 薬学部 薬学科 B方式【特待合格】、明治大学 理工学部 建築学科芝浦工業大学 建築学部 建築学科 空間•建築デザインコース 前期日程A方式芝浦工業大学 建築学部 建築学科 空間•建築デザインコース 前期B方式東京薬科大学 薬学部 薬学科 A方式 

今回のインタビューでは大きく分けて次の3点;①入会前について②入会後について③受験生へのメッセージをお聞きしたいと思います。

①入会前について

-無料相談にきたキッカケ

 兄が以前、集団塾に通っていましたが、なかなか合わないようでした。もともと私と兄は性格がとても似ており、人の多い環境よりも自分のペースで学べる環境のほうが合っていると感じていました。そのため、私が塾を探す際には、最初から一人ひとりに合わせて丁寧に指導してもらえる個別指導塾を希望していました。そんな中で出会ったのがこちらの塾の無料相談でした。実際にお話を聞く中で、私の性格や学習状況に合わせてサポートしてもらえると感じ、ここなら安心して通えると思い、入塾を決めました。

-入会しようと思った理由

 無料相談や体験授業を通して感じたのは、とにかく先生方の面倒見の良さでした。分からないところをそのままにせず、理解できるまで丁寧に向き合ってくださる姿勢に、とても安心感を覚えました。

また、一人ひとりの目標や学力、性格に合わせて具体的な学習計画を立ててもらえる点も大きな魅力でした。自分に合ったペースで無理なく、でも着実に力を伸ばしていけると感じ、ここで頑張りたいと思いました。

さらに、自習室がいつでも利用できる環境が整っていることも決め手の一つでした。家では集中しづらいときでも、すぐに勉強できる場所があることで、学習習慣をしっかりと身につけることができると感じ、入会を決めました。

💡POINT
 ① 大手塾に行って合わなかった人おいで!
 ② 現論会藤沢校は面倒見がとてもいいです!一人ひとりに合わせて計画立てます!

②入会後について

-入会後の印象と勉強面での変化

 入会後は、毎週学習計画を見直しながら、常に志望校合格から逆算した勉強を進めていきました。今の自分に何が足りないのかを明確にし、その都度やるべきことを整理してもらえたことで、迷わず勉強に取り組むことができました。

 また、分からなかった問題や不安に感じていることをすぐに相談できる環境があり、一つひとつ解決策を明確にしていけたのも大きな支えでした。勉強のことだけでなく、先生と楽しくおしゃべりをする時間もあり、良い意味でリラックスしながら通うことができたと思います。

 高校2年生までは、部活動などの学校生活と無理のない範囲で両立しながら、特に英語を中心に基礎固めを進めていました。そして高校3年生になると、部活引退後は毎日自習室に通うことを習慣にし、勉強時間をしっかり確保しました。日々の積み重ねを大切にできたことが、合格につながったと感じています。

-苦しかった時期、成績が伸び悩んだ時期と乗り越え方

 高校3年生の夏は、勉強時間も増え、自分との戦いが続く毎日で、とても孤独に感じることがありました。周りも本気で頑張っているからこそ、不安や焦りを強く感じる時期だったと思います。

 そんな中、塾で勉強時間を競い合うイベントがありました。お互いに切磋琢磨しながら頑張ることができ、ある生徒からご褒美としてアイスをもらったことがありました。そのささやかな出来事がとても嬉しく、「一人じゃないんだ」と感じることができ、大きな励みになりました。

 また、受験直前期にはメンタルが不安定になり、志望校選びについて悩んで気持ちが揺れ動くこともありました。そんなときは無理をしすぎず、しっかり寝て、しっかり食べて、時には誰かと話して気持ちを発散することを意識しました。生活リズムを整えることで気持ちも落ち着き、最後まで前向きに受験に向き合うことができました

ー推薦対策と一般対策の両立はどのように?

 私は推薦入試と一般入試の両方に挑戦する形だったため、計画的に準備を進めることを意識しました。12月に提出予定だった志望理由書は、11月上旬には書き上げ、早めに先生方に見ていただきました。学校で過去の面接質問集をもらい、一つひとつ自分の言葉で答えを考えていきました。

 12月に行った最初の面接練習では、思うように答えられませんでした。しかしその経験があったからこそ、自分の課題が明確になりました。共通テスト前には想定質問と解答をもう一度練り直し、共通テスト後に改めて面接練習を行い、学校の先生にも見ていただきながらブラッシュアップしていきました。

 その一方で、空いている時間は一般入試に向けた勉強に充てました。志望校がなかなか定まらず、大学ごとに試験科目が異なっていたため、どの科目も手を抜かずに取り組むことを徹底しました。大変ではありましたが、「どの進路にも対応できる自分でいる」という気持ちで努力を続けたことが、自信にもつながったと思います。

-スタッフの良かったところ

 スタッフの先生方の良かったところは、いつでも気軽に話ができる雰囲気があったことです。勉強の相談はもちろん、悩みや不安な気持ちも親身に聞いてくださいました。

 また、時には雑談を交えながら楽しく会話ができたことで、気持ちがリフレッシュされ、「また頑張ろう」と前向きな気持ちになれました。堅苦しい雰囲気ではなく、安心して本音を話せる環境があったことが、最後まで通い続けられた大きな理由の一つだと思います。

💡POINT
 ① 計画は常に逆算で!
 ② 推薦との両立はとにかく戦略が大切!
 ③ コーチにはいつでも気軽に話しかけてください!

③受験生へのメッセージ

-おすすめの教材などはありますか?

 私が特に活用していた教材は、基礎から応用まで段階的に力を伸ばせるものです。

 まず、映像教材ではスタサプのスタンダード化学(無機・有機)を使い、学校の進度よりも少し先を先取りする形で学習を進めました。授業で習う前に一度理解しておくことで、学校の授業が復習のようになり、理解がより深まりました。

 問題集では『実戦 化学重要問題集(化学基礎・化学)』『良問の風 物理 頻出・標準 入試問題集』『1対1対応の演習』などを使用しました。


重要問題集は、まずは全範囲を満遍なく解き、標準的な問題を確実に解けるようになるまで繰り返しました。良問は一通り解いた後、特に苦手な範囲を重点的に繰り返し演習し、弱点補強に役立てました。1対1は難易度が高く苦戦しましたが、焦らず少しずつ着実に進めることで、応用力を鍛えることができました。

また、サクシードの公式集をコピーして、自分専用の確認用プリントを作り、模試前に必ず見直すようにしていました。直前に公式を整理して確認することで、安心して本番に臨むことができました。

基礎を固めた上で、段階的にレベルを上げていくことが、合格につながった大きなポイントだったと思います。

-最後にメッセージを!

 最後に伝えたいことは、「暗記はしっかり、きっちり覚える」ということです。なんとなく覚えたつもり、では本番では通用しません。基礎事項や用語、公式などは中途半端にせず、何度も繰り返して確実に自分のものにすることが大切だと感じました。

 そして、コーチとたくさん話すことも本当に大事だと思います。勉強の相談はもちろん、不安や迷いも含めて言葉にしていくうちに、自分の考えが整理され、「今、何をやるべきか」が自然と見えてきました。一人で抱え込むのではなく、たくさんコミュニケーションを取ることで、新しい気づきやヒントが得られると思います。

 迷ったときこそ、人に話してみる。基礎を大切に、やるべきことを一つずつ積み重ねていけば、きっと道は開けると思います。

準備中

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