正月こそ勉強しろ!年末年始にサボる受験生は落ちる
更新日 : 2025年12月27日
正月に勉強をサボる受験生は危険!共通テストまで残りわずか。ラスト1ヶ月で差がつく「年末年始の勉強法」とは?今からでも巻き返せます。
正月こそ勉強しろ!年末年始にサボる受験生は落ちる
年末年始くらい休んでもいい、そんなふうに考えている受験生がいるなら、この記事で目を覚ませバカタレ。
共通テストまで残された時間は、たったの1ヶ月。正月に「周りが休んでいるから」と気を抜いた者から、確実に脱落していきます。
共通テスト直前期、1日が「差」になる
この時期、どれだけ勉強しても「不安」は消えません。しかし、それでも机に向かえるかどうかが合否を分けます。
共通テストまで残り30日。これは、1日10時間勉強すれば300時間の差がつくということです。
たった1日遊んだだけで10時間のマイナス。この「10時間の油断」が、E判定から逆転合格を目指す受験生にとって致命傷になるのです。
正月にサボる奴は「努力してる人」の養分
「正月くらいはゆっくりしたい」、そういう気持ちはわかります。
でも現実は、正月でもしっかり勉強する受験生がいます。あなたがテレビを見ている間、誰かは英単語を覚え、リスニングを聞いています。
この時期に勉強する受験生が圧倒的に少ないからこそ、正月に頑張った人は一気に抜け出せるのです。
正月にやるべき勉強はこれだ
英語:リスニングと長文読解の強化
過去問を使った実戦練習と毎日の音声トレーニングは必須です。
長文は時間配分と速読力がカギ。1日1〜2セットは解きましょう。
数学:頻出問題のパターン演習
共通テストでは思考力を問う問題が出題されますが、ベースは「定番パターン」です。公式の暗記だけでなく、なぜその解法が使えるのかを意識しましょう。
過去問を5年分、時間を計って解き、ミスを分析するだけでも相当な力がつきます。
国語:現代文と古文のバランスを意識
現代文は「設問の根拠を本文に求める力」が重要。評論と小説を毎日1題ずつでも取り組みましょう。
古文は文法と単語、助動詞の識別の徹底を。音読も効果的です。
「今やるべきこと」がわからないなら
もし今、「何をやればいいか」「自分の勉強が正しいのか」が不安な人は、プロに相談するのが一番早いです。
現論会では、無料で受験相談を実施中。今の自分の実力に合った「正月〜共通テスト直前までの勉強法」をプロが具体的にアドバイスします。
まとめ:正月を制する者が共通テストを制す
「年末年始くらい休んでもいい」と思った瞬間が、人生を左右します。
最後に笑うのは、最後まで机に向かった者だけ。あと1ヶ月、逃げずに戦い続けましょう。
正月こそ、本当の意味で「自分に打ち克つ」チャンスなのです。