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地頭とは何か

更新日 : 2026年1月3日

結論から言うと、それを言い訳にするな、です。

地頭がいい、悪い。
この言葉を使った瞬間に、思考停止している人があまりにも多い。
できない理由を説明しているようで、何も説明していません。今日はそこをはっきりさせます。

そもそも地頭とは何か
多くの人が想像している地頭とは、生まれつきの頭の良さとか、センスとか、才能のことです。ですが、少なくとも受験において、それはほぼ幻想です。試験で測られているのは、処理速度、理解の正確さ、再現性、この三つだけです。

どれも生まれつき決まっているものではありません。訓練で決まります。

地頭がいい人の正体
地頭がいいと言われる人をよく観察すると、共通点があります。
話を聞くときに、構造を意識している。
問題を解くときに、何が問われているかを外さない。
間違えたときに、原因を感覚ではなく言語で説明できる。

これだけです。
逆に言えば、これができていない状態を地頭が悪いと呼んでいるだけです。

地頭が悪いと言う人の特徴
答案を見るとすぐ分かります。
問題文を最後まで読んでいない。
条件を勝手に省略している。
分からないところを考えず、すぐに答えを見る。
そして最後に、地頭が悪いから仕方ないと言う。

はっきり言います。
それは頭の問題ではなく、姿勢の問題です。

地頭という言葉が一番危険な理由
地頭が原因だと思った瞬間に、打ち手がなくなります。
努力しても無理だ、才能がない、向いていない。
こうやって逃げ道を作る言葉だからです。

本当に優しい指導は、メンタルのせいにしないことです。
地頭のせいにしないことです。
できていない原因を、勉強の中に限定することです。

それなら改善できます。
改善できるものしか、指導では扱いません。

じゃあ何をすればいいのか
地頭がいいと言われたいなら、やることは単純です。
一問ごとに、何を聞かれているかを言葉にする。
間違えたら、なぜ間違えたかを説明できるまで戻る。
解説を読んで分かった気にならず、自分の言葉で再現する。

これを徹底するだけで、周りからの評価は変わります。
中身が変わるからです。

最後に
地頭が悪いから無理です。
この一言で、自分の可能性にフタをするのは今日で終わりにしてください。
できないのは才能の問題ではありません。
やり方と向き合っていないだけです。

青葉台校では、地頭という曖昧な言葉を一切使いません。
全て、行動と再現性に落とします。
だから結果が出ます。

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