【卒業生インタビュー】早稲田を目指して関学全方式制覇!卒業生が語る「基準」の違いと「スタサプ的中」の奇跡
更新日 : 2026年2月10日
こんにちは!現論会 名古屋千種校 事務局です。
今回は、2025年度入試で見事同志社大学 心理学部への進学を決めた卒業生、Nくん(愛知高校出身)の合格体験記をお届けします。
彼の受験結果は、まさに「圧倒的な実力の証明」でした。
関西学院大学 商学部は「全学部」「個別」「共通テスト利用」の3方式すべてで合格。
さらに、同志社大学も「法学部」と「心理学部」にW合格。
なぜ彼は、時間が限られる中でこれだけの合格を勝ち取れたのか。
後輩たちに伝えたい「基準を上げることの大切さ」と、合格を決定づけた「ある授業の的中」の物語です。
1. 「早稲田基準」で挑んだから、関関同立を制覇できた
Nくんの合格実績をご覧ください。
特に地力を問われる関西学院大学では、受けたすべての方式で合格を勝ち取っています。
【2025年度入試 合格実績】
- 🌸 同志社大学 心理学部(進学)
- 🌸 同志社大学 法学部
- 🌸 関西学院大学 商学部(全学部日程)×2日程
- 🌸 関西学院大学 商学部(個別日程)
- 🌸 関西学院大学 商学部(共通テスト利用)
この安定した合格力の裏には、現論会のコーチと共に掲げた「早稲田大学を目指す」という高い目標設定がありました。
「もし最初から『関関同立でいいや』と妥協していたら、細かい知識の詰め込みが甘くなり、同志社法学部や関学の連勝はなかったと思います」
高い基準で勉強を続けたことが、結果として「関学・同志社で負けない」圧倒的な実力に繋がりました。
2. 特進クラスの誤算。「もっと早く始めればよかった」
そんなNくんが最も後悔しているのは「スタートの遅さ」です。
現論会に入塾したのは高2の8月。
当時は「まだ高2だし、時間はある」と考えていました。
しかし、彼が通っていたのは私立高校の特進クラス。
3年生になると学校の補講が長時間あり、思うように自分の勉強時間を確保できなくなってしまったのです。
「高2の時は時間があると思っていたけど、思いもよらない忙しさだった」
「もっと早くから本気でやっておけばよかった」
この「時間の読み」の甘さが、最後まで国語や英語の基礎力不足として響くことになりました。
3. 時間がない中、なぜ頑張れた?「毎日迷わなかった」から
学校が忙しく、時間が限られている中で、なぜ彼は最後まで受験勉強をやり抜くことができたのでしょうか。
その最大の理由は「現論会の計画」にありました。
「毎日やることが決まっていたから、何も迷わなかった」
今日は何をしよう? どれから手をつけよう?
そんな風に悩む時間は、受験生にとって最大のロスです。
Nくんの場合、コーチと共に立てた計画があったため、机に向かった瞬間に勉強を始めることができました。
「迷う時間」をゼロにし、限られた時間をすべて勉強に注ぎ込めたことが、多数の合格を勝ち取る生命線となりました。
4. 自分なら選ばなかった授業。しかし、それが「的中」し合格を決定づけた
Nくんには、もう一つ、合格を決定づけた「奇跡のようなエピソード」があります。
それは、直前期に取り組んだ「スタディサプリの直前講習」での出来事でした。
「正直、自分で計画を立てていたら、この授業は選んでいなかったと思います」
直前期はどうしても焦りから、新しい授業よりも過去問や自習を優先したくなるものです。
しかし、現論会の計画に入っていたため、彼は「計画通り」その授業を受講しました。
すると、驚くべきことが起こります。
なんと、その授業で扱った内容が、関西学院大学と同志社大学の入試で立て続けに「的中」したのです。
自分ひとりの判断なら切り捨てていたかもしれない授業。
しかし、客観的な視点で作られた「計画」を信じて実行したからこそ、最後の最後で大きな点数を拾うことができました。
5. 最後に:辛い時こそ、頑張りましょう
最後に、Nくんから後輩へのメッセージです。
「私立の進学クラスや補講が多い学校に通っている人は、高3で時間がなくなります。だからこそ、高1・高2のうちに『貯金』を作ってください」
そして、今、不安の中にいる受験生へ。
「どんなに現実が悪くても、焦ったとしても、勉強を行うことをやめないでください。最後の最後まで、努力し続けられた人が合格できます。辛い時こそ、頑張りましょう」
現論会代表の柳生も、受験生にこんな言葉を送っています。
「泣いてまた 泣いた者のみ 強くなる」
正しい計画のもと、最後まで諦めずに勉強し続けること。
それこそが、合格への最短ルートです。
早稲田を目指して駆け抜けたからこそ、掴めた「同志社・関学制覇」。
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