【合格体験記・医学部】岡山大学 医学部!文系からの理転・浪人を支えた「一生モノの逆算計画力」
更新日 : 2026年1月13日
こんにちは!現論会 名古屋千種校 事務局です。
今回は、最難関である医学部医学科に見事合格を果たした、Rさんの合格体験記をお届けします。
もともとは文系で「法学部」志望だった彼女。
そこから理転を決意し、浪人を経て掴み取ったのは、「医師になる」という夢への切符でした。
彼女を支えたのは、現論会で叩き込まれた「ゴールから逆算する力」。
受験だけでなく、医大生になった今でも役立っているという「一生モノのスキル」について語ってくれました。
1. 憧れの医学部へ。「文系」からの大きな決断
Rさんが進学を決めた大学はこちらです。
- 🌸 岡山大学 医学部 医学科(前期)
- 🌸 藤田医科大学 医学部 医学科(地域枠)
実は高1の頃、彼女は文系科目が得意で法学部を志望していました。
転機となったのは、医療ドラマを見て医師への憧れが再燃したこと、そして「物理の勉強が思いがけず楽しかった」ことでした。
「自分に可能性があり、なおかつやりたいことができる場所」
海外プログラムの豊富さや、関連病院の多さ、そして学習環境の良さに惹かれ、岡山大学への進学を決意しました。
2. 「ここなら自分に合いそう」直感で選んだ現論会
塾選びで迷っていた時、Instagramの広告で現論会を見つけたRさん。
「これは自分に合っていそう」という直感が働きました。
- ✅ スタディサプリの授業が利用できる
- ✅ 講習などの「追加費用」がない
- ✅ 単なる計画管理だけでなく、サポートが手厚い
コスト面での安心感と、手厚いサポート体制が入塾の決め手となりました。
3. 医学部合格を引き寄せた「勉強法の確立」
現論会に入り、Rさんの勉強法は大きく進化しました。
📘 英語:「感覚」から「根拠」へ
それまでは感覚で読んでいましたが、英文法・解釈を軸に「根拠を持って読む」スタイルへ転換。
小テストのおかげで、避けていた英単語学習も習慣化されました。
📐 数学:「苦手」が「好き」に変わった
基礎固めから丁寧にスタート。1冊を完璧にしてから次の段階へ進むことで着実に力がつきました。
特に『一対一対応の数学Ⅲ(微積)』は、パターンが網羅されていて理解が深まり、数学が好きな科目に変わるきっかけとなりました。
🧪 理科:浮気せずに「繰り返す」
以前はいろいろな問題集に手を出していましたが、「同じ参考書を繰り返す」ことでパターンを定着。
融合問題でも「どの要素の組み合わせか」を冷静に見抜けるようになりました。
4. 浪人期、そして現在も支える「自走力」
Rさんは現役時代、あと一歩で涙を飲み、浪人を経験しました。
しかし、現論会で学んだことは、浪人期にこそ真価を発揮しました。
「現論会で身についた最大の学びは、『ゴールから逆算して計画を立てる力』です」
現役時代、コーチと毎週計画を修正し続けた経験が土台となり、浪人時には自分で「1年 → 1ヶ月 → 1週間 → 1日」と逆算して計画を立てる習慣が身についていました。
「自分で計画を立て、修正して、走り切る」
この「自走力」があったからこそ、厳しい浪人生活を乗り越えられたのです。
そして驚くべきことに、医大生になった現在も、テスト前は毎回このメソッドで逆算して計画を立てているそうです。
5. 「白紙の厚み」が努力の証
Rさんには、モチベーションを維持するための独自のこだわりがありました。
「計算用紙にはコピー用紙などの『白紙』を使い、1日の終わりにまとめて捨てる」
その日に勉強した分だけ紙が積み上がっていく。
その「紙の厚み」が努力の可視化となり、「今日もこれだけやった」という自信に繋がっていました。
6. 最後に:受験生へのメッセージ
医学部合格という高い壁を越えたRさんからのメッセージです。
「継続し続ける力の重要性を痛感しました。中途半端な努力は後悔につながります。振り返ったときに後悔がないように、今を踏ん張ってください」
現論会で手に入れたのは、医学部合格という結果だけではありません。
一生使える「目標達成のスキル(逆算計画)」でした。
あなたも現論会で、一生モノの力を身につけませんか?