【合格体験記・MARCH】英語50点台から青山学院大・理工学部へ!「記述力」と「淡々とした継続」で掴んだ現役合格
更新日 : 2026年1月29日
こんにちは!現論会 名古屋千種校 事務局です。
今回は、2025年度入試で見事、青山学院大学 理工学部に現役合格を果たした生徒さんの合格体験記をお届けします!
「感情の起伏が少なく、最初はモチベーションが全くなかった」
そう語る彼女が、いかにして苦手な英語を克服し、理系科目の「記述力」を磨いて合格を勝ち取ったのか。
淡々と、しかし着実に積み上げた合格への軌跡をご紹介します。
1. 生徒プロフィール
| 氏名 | T さん |
|---|---|
| 出身高校 | 愛知淑徳高校(現役) |
| 合格大学 |
🌸 青山学院大学 理工学部 ほか |
2. 「熱意がない」悩みからのスタート
Tさんは当初、ご自身の性格についてこう悩んでいました。
「私は感情の起伏が少ない性格のため、受験勉強のために熱意を持って勉強するということがありませんでした。当初はモチベーションもなく、ただやれと言われたことをやっているだけで、必要最低限以上には全く勉強していませんでした」
しかし、担当コーチに色々と相談を重ねる中で変化が生まれます。
コーチとの対話を通じて、自分の中で「モチベーションがある状態」を作ることができ、それが成績向上、そして合格へと繋がりました。
3. 英語50点台からの逆転と、理数科目の「記述力」
彼女の勝因は、具体的な苦手の克服と、勉強の「質」の変化にありました。
🇬🇧 苦手な英語を克服
11月頃の模試では50点台を出すほど、英語がとにかく苦手でした。
しかし、計画に組み込まれた長文参考書を毎日継続し、共通テスト形式の問題集をやり込んだ結果、本番では70点台後半をマーク!
過去問演習でも英語が足を引っ張ることはなくなり、見事に苦手を克服しました。
📐 「答えが合えばいい」からの脱却
以前は物理や数学を解く際、「機械的に答えが合っていたらそれでいい」と考え、記述をおろそかにしていました。
しかし、コーチから「記述で解くことの大切さ」を教わり、実践したことで世界が変わります。
- ✅ 丸付けの時に「なぜ間違えたか」「論理は合っていたか」を確認できるようになった
- ✅ 思考回路の整理になり、深い復習ができるようになった
この習慣は、大学数学を学ぶ現在でも大いに役立っているそうです。
4. 後輩へのアドバイス・おすすめ参考書
最後に、Tさんから後輩へのメッセージと、実際に使ってよかった参考書を紹介します。
「英語や国語など、習慣化して勉強しないと身につかない教科は、つらくても継続してやればいつかいきなり伸びる日が来ます。騙されたと思って続けてみてください」
「朝起きる時間、自習に来る時間など、細かいルーティンを決めて毎日続けると、勉強を苦痛に感じにくくなり、サボりにくくなるのでおすすめです」
📚 おすすめ参考書ピックアップ
- 数学:実力UPシリーズ(マセマ出版)
解説が丁寧で、1ページに問題と答えが収まっていて見やすい! - 物理:良問の風(河合出版)
標準問題に沢山触れられ、模試や入試での応用が利きやすくなりました。 - 英語:関正生のThe Rules 英語長文問題集(旺文社)
長文の「解き方」そのものがわからない人におすすめです。
Tさん、合格本当におめでとうございます!
現論会で身につけた「記述力」と「継続力」で、大学での研究も頑張ってください!
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