【合格体験記・旧帝】「自分で計画は立てられない」独学の不安から京都大学へ!数学をゲーム化したHくんの逆転合格記
更新日 : 2026年1月2日
こんにちは!現論会 名古屋千種校 事務局です。
今回は、見事京都大学 文学部に現役合格を果たした、Hくんの合格体験記をお届けします!
「小学校の頃から先生という職業が楽しそうだと思っていた」
そんな夢を持っていたHくんですが、受験勉強のスタートは順調ではありませんでした。
独学の不安、計画の破綻……。
そこからいかにして軌道修正し、最難関・京大合格を掴み取ったのか。
彼が実践した「ゲーム感覚の数学勉強法」や、独自の「単語暗記術」など、受験生必見のノウハウと共にご紹介します!
1. 生徒プロフィール
| 氏名 | H くん |
|---|---|
| 出身高校 | 向陽高校(現役) |
| 合格大学 |
🌸 京都大学 文学部 |
2. 「先生になりたい」独学で始めたけれど…
Hくんが京都大学(文学部や教育学部)を目指したきっかけは、小学校時代からの夢にありました。
「小学校の頃から先生たちがやってることが楽しそうで、自分も教員になりたいと思っていました」
その一心で、最初は自分で参考書を調べ、自分なりに勉強を進めていました。
しかし、すぐに壁にぶつかります。
「やっぱり自分でやっているから、これで合っているのか不安でした。
そもそも、計画自体がダメだと気づきました」
「参考書は揃えたけれど、どう進めればいいか分からない」。
そんな独学の限界を感じ、「自分に合った計画を立ててほしい」と現論会に入会しました。
3. 計画は塾にお任せ!数学は「ゲーム感覚」で余裕を作る
入塾後、不安だった「計画」はプロのコーチにお任せすることで解決。
迷いがなくなったHくんは、得意科目を最大限に活かす戦略をとりました。
「元々数学が好きで、文転してからも半ばゲーム感覚のように解いていました。
なので、他の教科に時間を割くことができ、余裕をもって勉強できました」
好きな科目を「勉強」と思わず「ゲーム」として楽しみながら先行させる。
これによって精神的にも時間的にも余裕が生まれ、全体的なバランスを整えることができました。
4. 暗記は「書いて覚える」派。自分に合う方法を見つける
単語や知識の暗記法については、人それぞれ合うやり方が異なりますが、Hくんは明確な自分のスタイルを持っていました。
「単語の覚え方は色々意見がありますが、僕は書いて覚える派でした。
その方がスペルも一緒に覚えられるからです」
日本史などの暗記科目についても、突き詰めれば暗記するだけですが、効率の良い方法を見つけるのは難しいもの。
Hくんは、自分にとって最適な方法(書いて定着させるなど)を模索し、実践し続けました。
英語や数学の学習については、「現論会の教えてくれるマップ(計画)通り進めるのが良いと思います」と、塾のカリキュラムを信頼して学習を進めてくれました。
5. 後輩へのメッセージ・おすすめ参考書
最後に、Hくんから後輩への温かいアドバイスと、実際に使ってよかった参考書を紹介します。
「受験はとてもつらいものです。なかなか結果が出ず、ついつい思考が悪くなってしまうことも多いと思います。
そのような時は休憩をしてリラックスをしてください。
自分が最も良い状態になるような環境づくりが大事だと思います。頑張ってください」
📚 おすすめ参考書ピックアップ
- 国語:古文単語330(いいずな書店)
ついているkey pointがわかりやすい! - 国語:古文解釈の方法(駿台文庫)
二周すると古文がすらすら読めるようになります。 - 国語:上級現代文I(桐原書店)
アウトプットに最適です。 - 数学:プラチカ(文系)(河合出版)
一周すると類題が思い出せるようになります。 - 英語:鉄壁(KADOKAWA)
京大にはほどよい難易度で、覚えやすいです。
Hくん、合格本当におめでとうございます!
憧れの先生を目指して、京都大学で思い切り学んでください!