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【合格体験記・関関同立】「周りは推薦で決まっていく…」9月のメンタル崩壊を乗り越え、偏差値48から関西学院大へ逆転合格!

更新日 : 2026年1月27日

こんにちは!現論会 名古屋千種校 事務局です。

今回は、見事関西学院大学 総合政策学部に合格した生徒さんの体験記をお届けします!

彼女の受験生活は、決して順風満帆ではありませんでした。
高3の秋、周りの友人が次々と「指定校推薦」で進路を決めていく中、取り残されたような焦りと不安から、一度は勉強の手が完全に止まってしまいました。

「国語の偏差値48」からのスタート。
そして「魔の9月・10月」を乗り越え、どうやって逆転合格を掴み取ったのか。
その裏には、コーチのファインプレーといえる「ある助言」と、最後の猛烈な追い込みがありました。

1. 偏差値48からの挑戦。計画がないと動けなかった

入塾前の彼女は、「何をどのくらいすればいいのか」が分からず、勉強に手がつかない状態でした。

【高2 2月 進研模試(共通テスト模試)】

科目 偏差値
英語 58.0
日本史 53.0
国語 48.0

国語は平均以下、得意な英語も偏差値60には届かない状態。
ここから関西学院大学(偏差値62)を目指すには、効率的な積み上げが不可欠でした。

「志望校合格から逆算して、自分だけの計画を立ててくれるところに魅力を感じた」と、彼女は現論会への入塾を決意。
毎日「どの参考書の何ページをやるか」まで決まっている計画のおかげで、迷う時間がなくなり、勉強時間は劇的に増えました。

2. 転機は「奨学金付き合格」。コーチの助言が救ってくれた

順調に見えた受験生活に、最大の危機が訪れたのは9月・10月頃でした。

「学校の友人が指定校推薦で決まり始め、勉強する気が起きなくなってしまいました」

自分だけが取り残されたような孤独感。計画を全く実行できなくなり、完全にスランプに陥りました。
そんな時、コーチが提案したのは「年内にどこか一つ、合格できる大学を決めておこう」という戦略でした。

一緒に受験校を探し、挑んだ結果……なんと、奨学金付きで合格してしまったのです!

「自分にもしっかりと実力がついてきていることに驚きました。
周りの推薦で受かった人たちと同じように『行く大学はある』という事実が、強烈な安心感につながりました」

この合格がきっかけで、彼女のスイッチが入ります。
「あれがあったから、頑張れた」
安心感を手に入れた彼女は、そこから嘘のように勉強に没頭できるようになりました。

3. 最後は「日本史」の鬼暗記で勝ち切った

安心感だけではありません。最後の合格を決定づけたのは、圧倒的な努力でした。
特に力を入れたのが「日本史」です。

「これでもかってくらい、徹底的に隅々まで暗記しました」

スタディサプリで国語の基礎を固めつつ、日本史は狂気的なまでの暗記量でカバー。
「年内合格」で心の余裕を持てたからこそ、直前期の追い込みでここまでの集中力を発揮できたのです。

勉強が手につかない時も、怒らずに温かく見守ってくれたコーチの存在。
そして、絶妙なタイミングでの「併願校提案」。
これらが噛み合って、第一志望合格への道が開けました。

4. 将来の夢は航空業界。空への憧れを胸に

見事、第一志望の関西学院大学に合格した彼女。
将来の夢は、航空系の会社に就職することだそうです。

「小さい頃、一人で飛行機に乗った時に毎回助けてくれた経験から憧れがあります」

大学では、グローバルな視点を養い、その夢に向かって大きく羽ばたいてくれることでしょう。

5. 最後に:受験生へのメッセージ

最後に、彼女から後輩へのメッセージです。

「辛くてもやり続け、最後は追い込むことが大事。最後まで諦めなければ受かります」

周りが推薦で決まっていく中、焦ってしまうのは当然です。
でも、正しい戦略(時には年内合格を取りに行くこと)と、メンタルを支えてくれる環境があれば、必ず道は開けます。

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