【大学紹介】名大医学部3年生は研究室配属でテニス三昧!?「楽しんだもん勝ち」の合格マインドとキャンパスライフ
更新日 : 2026年1月17日
こんにちは!現論会 名古屋千種校 事務局です。
好評の【大学紹介シリーズ】、今回は名古屋大学 医学部医学科の3年生、S先輩(仮名)にインタビューしました!
医学部3年生というと、基礎医学の勉強で忙殺されているイメージがあるかもしれませんが……
実は、時期や研究室選びによっては「人生の夏休み」のような時間を過ごせることも!?
テニスに筋トレ、飲み会、そして海外実習。
名大医学部の「リアルなキャンパスライフ」と、S先輩独自の「楽しんだもん勝ち勉強法」をご紹介します!
1. 研究室配属で確変!?驚きの「自由すぎる」生活
名大医学部では、3年生の後期に「研究室配属」という期間があります。
S先輩は、ここで少し余裕のある研究室を選んだ結果、驚きの生活を送っていました。
「研究室に行くのは週に1回、2時間だけです(笑)」
空いた時間はどうしているのか?
ある平日のスケジュールを見せてもらいました。
【3年後期:ある平日の過ごし方】
| 午前 | バイト or テニス🎾 or 筋トレ💪 |
| 午後 | バイト or テニス🎾 or 筋トレ💪 |
| 夕方〜夜 | 飲み会🍻 or 何かしらの集まり or バイト |
「勉強してないじゃないですか!」とツッコミたくなるほどの充実ぶり。
しかし、これは4年生以降の病院実習(ポリクリ)が始まる前の、貴重な充電期間でもあります。
もちろん、名大医学部には「海外での臨床実習」など、世界視野で学べるカリキュラムも充実しており、やるときはやる環境が整っています。
2. 縦のつながりが最強。「医学部だけの部活」とは?
S先輩は「医学部硬式テニス部」に所属しています。
全学のサークルとは違い、メンバーは医学部生のみ。
「縦のつながりがとにかく強いです。テストの情報や病院の就職事情など、先輩から降りてくる情報は命綱です」
イベントも非常に活発で、週に4回は何かしらの会(食事会や飲み会)が開催されているとのこと。
勉強だけでなく、将来医師として働く上で大切な「コミュニケーション能力」や「人脈」も、こうした場で養われているのですね。
3. 合格の秘訣は「食事中も問題を解く」没頭力
では、そんなS先輩はどのようにして難関の名大医学部を突破したのでしょうか。
その秘訣は、圧倒的な「理系科目への愛」と「徹底した体調管理」でした。
🧠 秘訣①:理系科目が楽しすぎて…
「とにかくやりたい勉強をしまくりました! 理系科目が当時とても楽しかったので、食事中も頭の中で難しい問題を考えながら解いていました」
「やらされる勉強」ではなく、パズルを解くように勉強を楽しむ。
この没頭力こそが、S先輩の最大の武器でした。
🏃♂️ 秘訣②:体調管理=勉強効率
「頑張ったことといえば、どんな状況でも規則正しい生活を心がけたことです」
S先輩は、自分の勉強効率が「その日の体調」に完全に比例することに気づいていました。
だからこそ、夜更かしや無理な詰め込みはせず、体調管理を徹底。
常に万全の状態で机に向かうことで、最大のパフォーマンスを発揮し続けました。
4. 最後に:高校生へのメッセージ
最後に、S先輩から受験生への熱いメッセージです。
「何事も楽しんだもん勝ちだと思ってます!
難しい問題を解けた時、友達に点数で勝った時、自分の勉強の成果が発揮できた時。
その喜びを糧に楽しんで勉強すれば、志望校合格に近づけると思います!!」
「勉強=苦行」と思っているうちは、成績は伸び悩みます。
S先輩のように、問題を解く喜びを見つけ、ゲームのように受験を楽しむことができれば、名大医学部合格も夢ではありません。
あなたも現論会で、勉強を「楽しむ」ための計画を一緒に立ててみませんか?