【大学紹介】現役生が解説!岡山大学医学部のリアルな評判!“バランス最強”と言われる8つの理由
更新日 : 2025年12月29日
こんにちは!現論会 名古屋千種校です。
名古屋・愛知エリアの医学部受験生にとって、地元の名古屋大学や名古屋市立大学は非常に高い目標ですが、少し視野を広げると、西日本には非常に魅力的な国立医学部が存在します。
その筆頭が、岡山大学医学部です。
今回は、現役の岡大医学部生に聞いた「偏差値表だけでは分からない、岡山大学医学部のリアルな魅力」を8つのポイントでご紹介します。
155年の歴史を持ちながら先進的な研究も行う、まさに“バランス最強”の医学部の実態とは?志望校選びの参考にぜひご覧ください!
岡山大学では3年次から研究室配属(基礎配属)が行われます。
学内の研究室に所属するだけでなく、国内外の大学・研究機関で研究することも可能です。「将来は研究医になりたい」という学生はもちろん、臨床医を目指す学生にとっても、医学の世界を広げる貴重な機会が用意されています。
注目度の高い先進的制度、それが「pre-ARTプログラム」です。
- 学部生のうちに大学院科目を履修できる
- 大学院進学後の早期修了につながる場合も
「もっと深く学びたい」「MD-PhDコース(医師科学者)も視野に入れている」という学生には理想的な制度です。
岡山大学医学部は創立155年を迎える、西日本屈指の伝統校です。
積み重ねた歴史が地域からの強い信頼につながり、多くの関連病院やエリア全体の医療機関との連携が強固です。卒業生のネットワークも非常に豊富なため、将来の研修先やキャリア形成において強力なバックアップが期待できます。
特に「地域医療教育」に力を入れている点も大きな特徴です。
- 1年次:希望者は1週間の病院実習に参加可能
- 3年次:全員が臨床実習へ
早期から医療現場を経験することで、低学年のうちから自分の進路や「どんな医師になりたいか」を明確にしやすい環境です。
岡山大学には国公立では数少ない歯学部があり、医学部と同じ「鹿田キャンパス」で学びます。
部活動やサークルを通して医学部・歯学部の学生が積極的に交流し、幅広い視野と人間関係を築ける点が大きな魅力。医療系学部が密接に関わることで、将来のチーム医療に繋がる“縦にも横にも強いネットワーク”が形成されます。
1・2年次の教養科目は、広大な本学(津島キャンパス)で受講します。
今年からは、全学部合同の「知の探研」プログラムがスタート!
工学・法学・経済・文学・教育など、すべての学部の学生と合同で学ぶため、交友関係が医学部の枠を超えて一気に広がります。「総合大学ならではの友人ができる」というのは、単科医大にはない大きなポイントです。
医学部のある鹿田キャンパスは岡山駅からのアクセスが良く、新幹線を使えば名古屋からのアクセスも比較的良好です。
周辺は生活環境が整っており、下宿生にとっても非常に住みやすい街です。勉強に集中しながら、生活の質も落とさない、バランスの取れた学生生活が送れます。
「年齢差を気にせず馴染めるか不安…」という方もご安心ください。
岡山大学医学部は、浪人生・再受験生が比較的多く、雰囲気がとても柔らかい医学部として知られています。年齢差があっても溶け込みやすい文化があり、どんな背景の学生でも安心して学べる環境が整っています。
現役生の声:「入ってから良さをますます感じる」
研究の自由度、臨床実習の質、歴史と信頼、そして他学部との交流。
これらが揃った岡山大学は、あらゆる面で“バランス良く強い”医学部です。
現役医学生の多くが「入学してから、岡山大学の良さをより強く実感した」と語ります。名古屋エリアからの進学先としても、非常に有力な選択肢の一つと言えるでしょう。
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