【合格体験記・日東駒専】「大学はどこも受からない」E判定からの逆転劇。合格報告で先生が言葉を失った、高3夏スタートの軌跡
更新日 : 2026年1月6日
こんにちは!現論会 名古屋千種校 事務局です。
今回は、現在日本大学 スポーツ科学部の3年生として、東京で充実した日々を送っている卒業生にインタビューを行いました。
彼女の合格ストーリーは、単なる「合格体験記」ではありません。
学校の先生から「お前には絶対に受からない」と烙印を押されながらも、それを覆した「意地と努力の物語」です。
偏差値はE判定のさらに下。スタートは高3の8月。
そんな絶望的な状況から、彼女はどうやって「合格」を掴み取ったのでしょうか。
1. 憧れは「青学」。しかし現実は「日東駒専すら受からない」
高校3年生の夏、彼女が抱いていた第一志望は、憧れの青山学院大学でした。
しかし、模試の結果は残酷でした。
MARCHはおろか、日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)ですら、E判定の中でも「下の方」。
学校の進路指導では、先生から厳しい現実を突きつけられ続けました。
「大学は一般受験ではどこも受からない」
「志望校を考え直せ」
「東京に行って見返してやる」という強い野心とは裏腹に、基礎学力は欠けており、何をどう勉強すればいいのかも分からない。
周りは指定校推薦で進路が決まり、遊びムード一色。
孤独と焦りの中で、彼女は追い詰められていました。
2. 「学校を休んで勉強」周りを見返してやるという執念
彼女の高校では、3年生になるとほとんどの生徒が指定校推薦で進路を決めてしまい、教室内は勉強せずに遊ぶムード一色になっていました。
そんな環境の中、彼女は大きな決断をします。
「周りに流されたら終わる。だから、学校を休んで勉強しよう」
彼女はあえて学校を休み、図書館にこもって勉強時間を確保しました。
その原動力は、強烈な反骨心でした。
「東京に行って、楽しんで、違う経験をして……人生で見返してやろう」
今の周りの環境や、自分を否定する大人たちを絶対に見返してやる。
その一心でしたが、現実は甘くありませんでした。
基礎学力が欠けており、何をどう勉強すればいいのかも分からない。「見返したい」という気持ちと、「空回りする勉強」の間で、彼女は限界を迎えていました。
3. 転機は高3の8月。「現論会」との出会い
「このままでは、先生の言う通りになってしまう……」
焦りがピークに達していた時、YouTubeで「低偏差値から早稲田へ」という動画を見ていた彼女は、コメント欄にあった「現論会がいい」という書き込みを見つけます。
藁にもすがる思いで入会したのは、高校3年生の8月。
「絶対に受からない」と言われる成績からの逆転を狙うには、あまりにも遅いスタートでした。
しかし、ここから彼女の「本当の受験勉強」が始まりました。
- ✅ 現状に合わせた参考書選定
基礎がない彼女のため、コーチは無理な背伸びをさせず、「今やるべき基礎の参考書」を徹底的に選定しました。 - ✅ 「逆算」の計画表
合格までの道のりから逆算し、「今日何をすべきか」を可視化。迷っている時間をゼロにしました。
4. 学校の先生は「反対」、でもコーチだけは「信じてくれた」
塾に通い始めてからも、学校の先生の態度は変わりませんでした。
何度面談をしても「日東駒専なんて夢のまた夢だ、絶対に受からない」「諦めろ」の一点張り。
心が折れそうになる彼女を支えたのは、現論会のコーチの言葉でした。
「大丈夫、この計画通りやれば絶対にいける」
「最後まで諦めずにやろう」
周りの大人が誰も期待していない中、コーチだけは最後まで諦めず、彼女ができると信じて何度も前向きな言葉をかけ続けてくれました。
その言葉があったからこそ、彼女は「絶対に受からない」という雑音を遮断し、目の前の勉強に集中することができました。
その結果、見事、日本大学への合格を勝ち取りました。
合格後、学校の先生に報告に行くと、先生は驚きのあまり言葉を失っていたそうです。
5. 受験で学んだ「準備」の大切さが、今の「夢」を支えている
現在、彼女は東京で充実した大学生活を送っています。
夢だったチアリーディングの講師を務め、都内の有名カフェチェーンでも働いています。
そして、大学3年生にして就職活動に全力で取り組んでいます。
「受験勉強を通して、『もっと早くから準備しておけばよかった』と痛感しました。だからこそ、就活は早めに動き出して、しっかり準備をしています」
彼女の中に根付いたのは、現論会で学んだ「逆算して計画を立てて行動することの大切さ」です。
「あの時チャレンジして、結果を出せたから、『努力すれば夢は叶う』と信じられるようになりました」
大学受験での成功体験が、今の彼女の自信となり、キャリアを切り開く原動力になっています。
6. 最後に:無理だと言われても、諦めないで
彼女からのメッセージです。
「周りから『無理だ』と言われても、絶対に諦めないでください。私のコーチのように、できると信じて支えてくれる人がいれば、人は変われます」
もしあなたが今、E判定や学校の評価に苦しんでいるなら。
その悔しさをバネに、現論会で「大逆転」の計画を立てませんか?