【入試直前期】今、一番きつい時期をどう乗り切るか
更新日 : 2026年2月13日

現論会 千葉駅前校です。
校舎の空気が、少し変わっています。
私大入試の連戦を終えた生徒。
これから国公立二次を迎える生徒。
結果を待ちながら、それでも机に向かい続ける生徒。
静かですが、どこか張りつめています。
入試直前期は、
学力以上に、気持ちが揺れやすい時期です。
手応えや不安に、引きずられすぎないこと
「できた気がする」
「うまくいかなかったかもしれない」
どちらの感情も自然です。
ですが、まだ結果は出ていません。
良かった手応えに安心しすぎる必要もなければ、
不安を何度も思い返す必要もありません。
今、確実にできることは一つです。
今日やると決めたことを、今日やる。
それだけです。
直前期は「増やす」より「崩さない」
この時期に大切なのは、
新しい参考書を増やすことではありません。
むしろ、
・これまで使ってきた教材を最後までやり切る
・時間を測って解く感覚を保つ
・生活リズムを整える
こうした“基本”を崩さないことの方が重要です。
直前期は大きく伸ばす時期というよりも、
今まで積み上げてきた力を安定させる時期です。
不安があるのは、本気だから
入試が近づくと、不安はゼロにはなりません。
ですが、不安があるということは、
それだけ本気で向き合ってきたということでもあります。
焦りを無理に消そうとしなくていい。
ただ、
今日やるべきことに集中する。
それを積み重ねることが、
一番現実的な対策です。
千葉駅前校から
残りの日数は限られています。
ですが、ここまで積み上げてきた時間も、確かにあります。
最後まで、
崩さず、淡々と。
私たちも、最後まで伴走します。