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難関大受験専門塾 現論会 千葉駅前校

受験生0学期、始まっています。― 焦り始めた新高3・高2生へ

更新日 : 2026年2月6日

校舎の今の空気

現論会 千葉駅前校です。

校舎の中は今、少し独特な空気が流れています。
私大入試の連戦に向かう受験生、
千葉大学の二次試験に向けて、静かに過去問と向き合う受験生。
そしてその雰囲気を感じながら、
「次は自分の番だ」と黙々と勉強に励む高2生の姿もあります。

「来年の今頃、自分はあんなふうに戦えているだろうか」
「そろそろ始めないといけない気はするけど、何からやればいいんだろう」

そんな感覚を持ち始めているなら、
それはごく自然なことです。


2月に焦るのは、悪いことではありません

この時期になると、
「焦っている自分は遅れているのでは」と不安になる人もいます。

でも実際には、
2月に焦り始められること自体が、受験へのスタートラインです。

問題なのは、
焦りながらも「結局何も決まらない」状態のまま
春を迎えてしまうことです。


この時期にやるべきことは「整理」です

この時期に大切なのは、
とにかく量を増やすことではありません。

焦りが強くなると、
やみくもに参考書に手を出したり、
とにかく勉強時間を増やそうとしたりしがちです。

ですが実際には、
生徒によって今の学力も、
志望校までの距離も、
置かれている状況も大きく異なります。

だからこそ大切なのは、

・この春までに、最優先で立て直すべき科目は何か
・その科目は、今どの段階にいるのか
・春休みが終わるまでに、どこまで整えておきたいのか

これらを整理し、
「今、自分は何を優先すべきか」
「春までに、何をどこまで進めるのか」
が自分の中ではっきりした状態で、勉強に取り組めているかどうかです。

特に英語は、
積み上げに時間がかかり、
後回しにすると、受験学年に入ってから
立て直す負担が大きくなりやすい科目です。

だからこそこの2月は、
「何が足りていて、何を優先して整えるべきなのか」を、
一度落ち着いて整理しておく意味があります。


先輩たちも、1年前は同じ立場にいました

今、校舎で黙々と机に向かっている受験生たちも、
1年前のこの時期から、決して手を抜いていたわけではありません。

部活や学校行事と両立しながら、
それぞれのペースで、
できる範囲の勉強を続けていました。

そして、早い段階で受験までの道筋を整理できていた生徒ほど、
受験期が近づくにつれても、
比較的落ち着いて自分の課題に向き合えているように見えます。


何から始めればいいか分からないなら

もし今、

・何から手をつけるべきか分からない
・今の勉強が合っているのか不安
・春までの過ごし方を整理したい

そう感じているなら、
一度立ち止まって、状況を整理する時間を持ってみてください。

2月1日よりスタートした現論会千葉駅前校の無料春期講習では、
志望校から逆算して今やるべきことを一緒に整理します。
一人で整理しきれないと感じている方は、ぜひ参加してみてくださいね。

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