東大難関大受験専門塾 現論会

保護者の皆様へ

parents_hero.jpg

現論会の教育理念は「激変する世界情勢の中でも確かな指針を自ら設定して生きる力をつける」というものです。
現在はAIの発展に伴い、人間の働き方が大いに見直されています。
現論会でもAI管理システムを導入し、社員やスタッフの働き方が大いに見直されました。
このような転換期において必要なのは、自らの進むべき道を自ら選び取る力です。
人から指示されたことをただ実行するだけであれば、プログラムで十分です。
膨大なデータの中から課題を抽出して解決策を考えることも最先端のAIならば可能です。
そのような現代において「指示されたことが実行できる」ということの価値は確実に下がっていきます。
ですから、「激変する世界情勢の中でも確かな指針を自ら設定して生きる力をつける」ことが求められるのです。

「では現代において必要な能力を育てる塾とはどのような塾なのでしょうか。」

スタイル1

集団で同じ授業を受ける塾・予備校

①は大手予備校などがありますが、そのような大手予備校で人気の先生は映像予備校にスカウトされています。ですから、人気のある先生の授業が良いならば映像予備校ということになります。また、集団授業ではカリキュラムの進み方が映像予備校に比べると遅く、十分な演習期間が取れません。現在のところ「なんとなく大手だから安心」という安心感以外には大手予備校のメリットはないと言えるでしょう。
さらに、このタイプの予備校の先生は「私のいう通りにしていれば大丈夫だ」とまるで思考停止をうながすような教祖的発言をすることすらあります。これこそ「指示されたことが実行できる」人間を生み出す教育システムです。これは近代の産業革命の中心であった工場労働者を生み出す教育システムだと言えるでしょう。明治時代から続くこのスタイルは流石に時代遅れといっても差し支えありません。

スタイル2

映像授業を受講する映像予備校

②それでは映像予備校が良いかというと、そうとも言えません。現在はインターネットの発達により、サブスクリプションモデル(定額課金型)の映像授業サービスがあるからです。映像予備校自体はインターネットが発達する以前、つまり30年前から存在しました。そして、その「映像予備校」というモデルそのものが終わりを迎えつつあると言えるでしょう。事実現在の「映像予備校」は担任指導やAI演習などを目玉として売り出しているようです。これも映像授業を見せるだけの予備校では厳しいということの証左でしょう。

スタイル3

付きっきりで指導する個別指導塾

③それで、「映像授業」はスマホで見るとして、わからないところは「個別指導塾」で習おうという考え方が生まれてきます。これはなかなか現代的な考え方だと言えるでしょう。ただし、注意が必要です。「個別指導塾」の中でも様々なタイプがあります。例えば、個別指導の先生が「授業」をしてしまう塾があります。これはあまり意味がありません。なぜなら、「授業」はスマホでも受けることができるからです。それも、スマホの映像授業は選び抜かれた人気講師が担当していますから、個別指導の先生よりもはるかに質が高いです。場合によっては、個別指導の先生がスマホの映像授業を見てその真似をしているだけという可能性すらあります。ですから、あまり意味がないのです。
また、付きっきりで指導してしまうと、生徒の自律性が育たず、「指示されたことを実行するだけ」の人間に育ってしまいます。まれに「毎日生徒と関わってほしい。常に見ていてほしい」とおっしゃる保護者の方がいらっしゃいます。特に、中学受験で成功した保護者の方の中にです。しかし、小学生と高校生では勉強の目的もやり方も異なります。大学受験では一刻も早く自立する必要があるのです。確かに、中学受験は学習範囲が狭いので付きっきり指導でもうまくいきます。また、小学生に自律性を求めることも難しいので、付きっきり指導が必要な側面もあります。しかし、大学受験は学習範囲が膨大なので付きっきり指導がそもそも難しいです。毎日6時間先生に付きっきりで指導してもらうととてつもない額の学費になってしまいます。ですから、大学受験では自学自習の習慣を身につけさせる指導が必要になります。中学受験でうまくいったのに同じやり方で大学受験は失敗したという方がいらっしゃいましたら、その点をお考えください。「指示されたことを実行するだけ」になるような付きっきり個別指導塾では、大学受験を乗り越えることは難しいでしょう。

スタイル4

計画指導や勉強のやり方を教える個別指導塾

教科指導の内容は「映像授業」「参考書」で学ぶことができます。しかし、それだけで継続的に勉強ができる生徒はごくわずかなのです。ほとんどの生徒が三日坊主に終わってしまいます。ですから、まずは目標を定めて学習計画を立てます。そしてその計画が確実に遂行できるようにサポートをしていきます。そのような「計画→遂行」というプロセスを確実にやりきる力をつけることが、現代人に求められることです。簡単に言ってしまうと、東大に合格する生徒はこの「計画→遂行」の能力が非常に高いのです。現論会では「計画→遂行」の能力を高めるような個別指導を心がけています。このような力がある人間はどのような変革期を迎えたとしても力強くいきていくことができます

スタディサプリで授業を担当し、参考書執筆を精力的にこなす柳生好之と、
映像授業と参考書で東大に合格した東大生たちが考えた最先端の塾が、この現論会なのです。

激変する世界情勢の中でも
確かな指針を自ら設定して生きる力をつける

この理念にご賛同いただける保護者の皆様、ならびに生徒様のご来校を心よりお待ち申し上げております。

コースのお申し込みはこちら